なかやまのATT日記-140字では納まりきらない呟き

A=あるがままに T=とりとめもなく T=たいくつしのぎ・・・な日記。

ライヴ2連発レポートその2

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2月26日に歌わせて頂いたleavenさんは天然酵母の手造りパンが売りの小さなカフェです。テーブルや椅子を寄せたり集めたりしながら歌うスペースを空け、総勢25名ものお客様には(私が人数を把握し損ねていたこともあり)ちょっとぎゅうぎゅう詰めの状態で我慢して聞いて頂くこととなってしまい本当に申し訳なく思っております。

昨年末から呼吸法関係者の方からのご提案でライヴをやることが段々と確定し、お店を下見させて頂き、手作りの告知チラシを配り、そうしていく内に多くの方々から聞きに来て頂けるとの有難いご連絡が入り・・・。そのような流れの中でお客様方の顔を想い描きながら歌いたい曲が少しずつ心の中にぽつりぽつりと灯って来て、ライヴ前日迄には9曲がほぼ順番も含めて確定しました。

ただ今回は何と言っても単独でしたので、折角頂いた時間をしっかりとした密度で過ごして頂きたいという責任を感じ、体力・集中力の持続という未知数の課題に加え、単純にもう少したくさんの曲目が必要だろうとの心配を抱えていたのが実情でした。

体力・集中力に関しては心配しているよりも歌うことで調子が上がって行く、元気になって行く、歌は健康に良い!誰かに心の叫びを聞いてもらうのはもっと気持ち良い!!のだから例えリアルなサイズでリハーサルをやったところで誰も聞いていない設定ではどれくらい体力を消耗するのか等なんの確証にもなりませんから、結局はそのまま本番へと飛び込んで行くことが唯一の解決法でした。例え体力の消耗度は事前に計測出来たとしても、誰かに時間と空間を共有してもらっていることから来るエネルギーはきっとプラスαをもたらすに違いなく、そのような計測不可能な力を信じてやることこそが生の醍醐味でありライヴをやる意味がそこにあるのだとまたまた改めて思いました。

それにしても9曲はちょっと少ないなぁ~と思いながら次回へと続きます。