なかやまのATT日記-140字では納まりきらない呟き

A=あるがままに T=とりとめもなく T=たいくつしのぎ・・・な日記。

ライヴ2連発レポートその4

先日にも書きました通り結局ライヴ終了後に数えましたら合計19曲の長丁場となっていたのには我ながら驚きました。開演前の準備や道案内まで全てこなしたのでエネルギー補給も忘れていたのですが、やっぱり歌えば歌うほど活力が増して行き体力面の心配など杞…

ライヴ2連発レポートその3 (写真は鳳凰あるいはフェニックスの形の雲)

結局予定通りに9曲を歌い切り、一旦休憩を挟んで後半はこれまでに演奏したことがある曲目を様子を見ながら歌っていくことにしました。どれだけの時間どれだけの曲数を歌わせてもらえば良いか?聞いて下さっている方々の疲れ具合やその後の予定なども気に掛け…

ライヴ2連発レポートその2

2月26日に歌わせて頂いたleavenさんは天然酵母の手造りパンが売りの小さなカフェです。テーブルや椅子を寄せたり集めたりしながら歌うスペースを空け、総勢25名ものお客様には(私が人数を把握し損ねていたこともあり)ちょっとぎゅうぎゅう詰めの状態で我慢し…

東新町氷川神社の猫🐈

久々のライヴレポート連発の予定がいきなり横道へ。 家の裏手に氷川神社がありまして、ここは「仕事帰り・昼休みに行ける!すばらしい東京の神社ベスト151」という本にも紹介されているのですが、時間があるとよくお邪魔させて頂きます。 ここに猫が一匹飼われて…

久し振りの更新:ライヴ2連発レポートその1

2月26日(日) 高円寺のカフェleaven(レヴン)さんにて、それから3月25日(土) 笹塚のBlue-T(ブルー・ティー)さんにてそれぞれ歌わせて頂きました。 前者は単独で、途中からはお客様とやり取りしながら少し時間も気にしての演奏でしたが・・・というのも特に終了…

2017年2月26日(日)ライヴin高円寺!!

約半年ぶりに歌わせて頂きました⑥

歌の予行演習をほとんどやらないといつも書いていますが、もっと大きな意味では毎日のように準備はしています。 それは身体(心)・呼吸(声)を一致させておくことです。 歌を聴いてもらう、そして「本日は(お聴き頂いて)ありがとうございました!」とお礼を言う…

約半年ぶりに歌わせて頂きました⑤

優しい声、美しい声。先日も書きましたが声の質に関して先に答えが決められてしまっているならば、場合によっては虚構を演じるしか無いことになります。 毎日のように発信され続ける身の周りのニュースはどういったものでしょう?どんな環境の中に身を置いて…

約半年ぶりに歌わせて頂きました④

今回はラストでマイク無しの生音で一曲歌わせて頂いた事が何よりも嬉しくそして快感でした! 一回引っ込んで再び登場する際に、セッティングをやり直すのも時間の無駄だと思いその場の思い付きでやってみましたが、全曲生音でやれば良かったと心底感じました…

約半年ぶりに歌わせて頂きました③

レンタカーをぶつけ2万円弁償して相当なショックを受け一刻も早くそのことを記事にしたい気持ち、更にボブ・ディランがとうとうノーベル文学賞を受賞したりと書きたい事が増えている中それらを抑えてのライブ後の感想の続きです。 春に歌わせて頂いた時には…

約半年ぶりに歌わせて頂きました②

前回のライブが48歳、今回が49歳。体調が全然違いました。年齢を今までにないくらいに感じたのです。ある時ガタっと体力が落ちる時期が来ると話には聞いていましたが、こういう事か!と納得してしまいました。 それに加え、今回私のお客様だけで実に30名もの…

約半年ぶりに歌わせて頂きました。

今回はピアニストがドタキャンする事態に見舞われていたらしく、共演者の伴奏がギクシャクするついでに人間関係もギクシャクしている雰囲気の中、仕事終わりにタクシーで駆け付けて歌うという経験をさせてもらいました。 到着するまでの異様な空気感がお客様…

取り急ぎライブ出演のお知らせです。

やっと更新出来ました。大石さんと(元)盲導犬セロシアのこと その2

頼んでもいないのにはっきりと断らないのは"Yes"と同じという傲慢な解釈によってパソコンが勝手にバージョンアップされてからブログ更新に手間取っていましたが、やっと操作出来るようになりました。 写真はセロシアの訓練の様子から大石さんに出会うまでを…

大石さんと盲導犬セロシアのこと

歌手の大石亜矢子さんは盲導犬セロシアと共に通って下さる、呼吸と発声教室の常連さんです。 しかしこの度セロシアが高齢のためにリタイアしたとメールを下さいました。10年を少し超えても頑張ってくれていたセロシアですが、これから迎えるであろう猛暑を考…

T-シャツ作ってみました。ユニクロさん、ありがとう!

先日欧州からレティツィア先生がお見えになり、呼吸と声のレッスンをして下さいました。 その中で横隔膜に関するレクチャーがあり、私達がよく知っているいわゆる横隔膜以外に、骨盤底、鎖骨のラインや頭部、膝や足の裏、掌も、広い意味で横隔膜の兄弟関係で…

~心に再び歌の灯がともる~⑥

たった一回のライブをネタに、気が付いたら9回目のブログ更新です。 昨年夏に歌った後、「叫んでもどうにもならない事もある」というのを納得してしまっていた時、響きの乏しい声のままでは恥ずかしい、そんな姿を見せる訳にはいかないというマイナス思考のま…

~心に再び歌の灯がともる~⑤

小学生の時に、「木」という詩を暗唱させられました。 木・・・木がそこに立っているのは、それは木が、空に書き続けている今日の日記です・・・ そんな感じの出だしだったと思います。 日記は元々他人に見せないものだと思いますが、人前で歌うということは、…

~心に再び歌の灯がともる~④

昨年の夏にミトミライブで歌わせて頂いた時から、今回こんなにも気持ち良く歌える展望などは全く無いままに、それでも出演のお誘いを受けた時、“ やっぱり逃げちゃダメだよね ” という気持ちが自然にOKの返事をさせていました。 当日は、私達に呼吸法の手ほ…

~心に再び歌の灯がともる~③

前回出て来ました「ヒポコンドリー性基調」という言葉ですが、百足(ムカデ)の例が自分には非常に分かり易く、 “ あぁ、自分のある一面を見事に言い表しているな ” と納得したものですが、それはこんな簡単なお話です。 驚くほどたくさんの足を見事に駆使して歩…

~心に再び歌の灯がともる~②

喉に長期間違和感を感じたならお医者さんに診て頂く、普通はそうです。私自身約20年前にそうして米山先生と出会い今に繋がっている訳ですから。 それで今回の違和感では何故そうしなかったのか?まずはその頃すでに米山先生は入院しておられ、診察して頂け…

叫びました!なんとかなりました! ~心に再び歌の灯がともる~①

またまた先日のライブで歌った後の感想です。 なんで今回歌った後にこんなにも次々と言葉が出て来るのかと申しますと、ちょっとした壁を乗り越えたからであろうと思っています。 昨夏のミトミライブが約7年振りの開催で、実はその1~2年ほど前に、友達の…

叫びました!なんとかなりました!③

まずは上の写真・・・お抹茶を頂いている訳ではなく、ハーモニカをホルダーにセットしているシーンです。 それはそうとして、この長くて薄っぺらな弾き語り人生の中で、今回初めて歌詞(コード付)を見ながらライブをやりました。 子供の頃、陽水さんや拓郎さ…

叫びました!なんとかなりました!②

今回は本当にたくさんの、普段からお世話になっている方々に来て頂きました。 ライブの後、感想を聞く行為と言うのは酷だとは分かっていながらもついつい尋ねてしまうものです。こちらの思いが歌に乗せられて伝わっているならば、この上なく心地好いコミュニ…

叫びました!なんとかなりました!①

昨年の夏に引き続き、また笹塚のBlue-Tさんで歌わせて頂きました。 前回は夜の8時まで仕事、その後タクシーで駆け付け2曲歌ってすぐ個人的理由で夜行バスへ・・・という流れだったせいもあり、ゆっくりと腰を落ち着けて歌えた感じがしませんでしたが、今回…

またライヴに出ます!!

以上のように出演します。主催者のミトミさんからは、好きな曲を適当に好きなだけ歌って下さいとの優しいお言葉を頂いています。 子供の頃、テレビから流れて来て何度も耳にし、心に残っているような曲をやりたいなぁ~、とは思っていますが、はてさて当日に…

インフルエンザ

2か月以上もブログを更新せずにいましたら、そのうちインフルエンザにかかってしまいました。ここ数年風邪らしい風邪も引いたことが無く、野口整体の野口晴哉先生が書かれた『風邪の効用』の考えからすると、「たまには風邪でも引いて身体をリセットした方が…

ちょっと息抜きに懐かしい写真 “ む ”

8/28分に茶柱の写真をUPしましたが、今回はもっと珍しいものを。 6~7年位は前でしょうか、知り合いの役者さんと中華料理店で食事中にお茶を注いだ時のこと、何気なく茶葉が沈んで落ち着くまでのほんの一時、じっと見詰めていました。 するとどうでし…

呼吸法と歌にとうとう言及②

ある坐禅の本にこのようなやり取りが載っていました。 人生のある時期に災難ばかり続いたある人が、藁をも掴むような気持ちで禅寺を訪ね、「坐禅でもすればこの悩みは解決しますか?」と偉いお坊さんに相談を持ち掛けました。 そしてそのお坊さんの答は、 「お…

呼吸法と歌にとうとう言及

歌手のマドンナが生活にヨガを取り入れ、その影響がステージにも及んでいるというような発言をしてからもう随分と月日が流れました。この場合ヨガと歌が関係性を持っているとは、ヨガのポーズをしながら歌うということでは勿論ないと思います(ヨガのポーズを…

村上春樹さんが述べていることと、This is a pen.バッシングを絡めて考える

つい最近、村上春樹さんの本を初めて読みました。数ある村上さんの著書の中から偶然手に取った初めての一冊は、『走ることについて語るときに僕の語ること』です。 この中に、全く同感であると思う文章がありました。 (引用→)決まったことを、決まった手順で…

何故はっきりと言わない場合があるのかをはっきりと説明してみる

先日知り合いの方が、「ある音楽会で『フレーズの増減が出来ない人は、山田耕筰を唄っちゃダメ!』とコメントした審査員が居て、とても面白かった」という話をしてくれました。 これから書くことは、上記コメントの内容について深く立ち入るものではありません…

“緊張”に関する指導、アドヴァイスから見えて来るもの③

声を出す、歌う、何らかのパフォーマンスをするその時に肩に力が入らないようにする、その為に・・・例えば腹に力を入れてみる。 一見シンプルな解決策に見えなくもないこの短い言葉が、新しい迷いを生むきっかけになることも多くあります。 どうしても抜け…

歌うこととは・・・?

中華バイキングのお食事と歌のお届け物、そんな企画で歌わせて頂きました。以前同じ催しで歌ったのが7年前になるのだそうです。 ところで、時々テレビで懐メロ番組というものが放送されますが、往年の有名な歌手の方々を観て「以前のように声が出なくなったな…

番外編 : 中華バイキング付きライブ or ライブ付きビュッフェ

なかやま が、ギター弾き語りでライブ出演します。 笹塚の Blue-T さんにて、三富(みとみ)ライブというイベントがあります。これはお店ご自慢の中華バイキングを楽しみながら、同時にこのイベントの企画者である三富さんが掻き集めた様々なミュージシャンの…

“緊張”に関する指導、アドヴァイスから見えて来るもの②

肩に力が入っていると目立ちやすく、改善点として指摘されることはよくあると思います。 「肩の力は抜かなければダメ」「もっと肩の力を抜いてリラックスして」「肩が上がってる、もっと下げて下げて」・・・。言われている多くの人は、全く気付いてなかった訳では…

“緊張”に関する指導、アドヴァイスから見えて来るもの①

「明日の決勝戦は、変に緊張することなく試合を楽しみたい」 スポーツ選手は時折このようなコメントを出します。この場合、緊張は完全に悪いものとして語られています。 「さぁ、本日はいよいよ新装オープンの日です。従業員の皆さんは、研修で身に付けたスキル…

お天気キャスターの息遣い

ヘッドセットのマイクは、声以外に息を吸う音も敏感に拾います。言葉と交互に息を吸い込む音が聞こえて来るのが気になること自体、神経質すぎると言われれば確かにそうとも言えますが・・・。あるニュース番組で、お天気キャスターの息継ぎはわりと耳障りで…

池袋リブロ書店が閉店

約20年前に上京してすぐに見付けた心地好い居場所が、リブロ書店でした。当時は現在とは違ったレイアウトで、地階に芸術書コーナーがあり、音楽関係の棚の前でいつも長時間過ごしていたのを想い出します。バイトの安い給料をやり繰りして、来月はあの本を…

ブログを書くということ

ラジオでマイクに向かって喋る、テレビでカメラに向かって話す、もしかしたら誰も視聴してくれていないかも知れない。でもきっとそこにはスタッフ、関係者が居て、例え表情だけでも話の内容によって変化させ、リアクションしてくれている(筈)。その点ブログ…